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ブログ 1日中、山道。

旧中山道を歩いています。

板鼻宿 おしまい

イイ感じの旧道は碓氷川の堤防で消滅。 堤防は丸石の石垣で、中山道標柱がポツン。 堤防の上を歩いてから国道18号に出て、16:15久芳橋の東詰めで今日の旅はおしまい。 当初はあと7kmほど歩いて磯部駅から帰る予定だったけど、寄り道が多過ぎたかな? 日の入…

板鼻宿 その13

車道は左にカーブするけど、旧道は真っ直ぐ。 正面に妙義山が見えます。 その名の通り、山の形が奇妙です。 角のゴミ集積所に、緑色の中山道手作り道しるべ。 今日は初めて見ました。 何と!「中山道17」となっていて、 ナンバリングされているとは今まで知…

板鼻宿 その12

左手に享和2年(1802)製の庚申道標があります。 左面に「従是 一宮/大日 街道」と刻まれています。 一宮&大日はどちらも富岡市にある一之宮貫前(ぬきさき)神社と遍照寺大日堂のこと。 しかし、街道という単語は明治時代に作られたと思っていたけど、 江戸…

板鼻宿 その11

中宿は車の通りは少なく、古い民家が点在してイイ感じ。 中宿一里塚跡を過ぎると、 道端で遊んでいる子供たちが喜多さんの虫取り網に興味を持ち、 何が捕れるのか?聞いてきます。 子供が虫取り網をブンブン振り回しても何も捕れない。 残念だけど、もうこの…

板鼻宿 その10

旧道に復帰。 少し板鼻寄りに戻ると、コスモスの中に中山道標柱がポツンとたたずんでいます。 街道歩きでは先を急ぐ旅人は多いので、 この標柱は数ある標柱の中でもあまり人目につかないかも。 ご苦労さま。

板鼻宿 その07

板鼻宿のはずれで、鷹巣神社の入口を横目に鷹之巣橋を渡ります。 鷹之巣橋の右手(上流)にレンガ造りの橋台が残っています。 昔の橋の跡で、旧橋付近が渡しの跡なんだろうね。 さらにその上流にクレー射撃場があって、銃声が鳴り響いています。 2回撃つん…

板鼻宿 その06

15時も過ぎると日の光が弱まって宿場の雰囲気は寂しい…。 ヤル気のない宿場も寂しい…。 てうちん屋も聞名寺も南窓寺も、入口が分からないまま板鼻堰…。 水路のある街並みってイイなと思うけど、 文化財のある寺の入口には標識を設置してほしいな~。 さっき…

板鼻宿 その05

板鼻宿は案内板や標識がないので宿場町としては寂しい。 福田脇本陣跡はどこなのか分からず、 梵鐘が市指定重要文化財となっている称名寺に寄ろうと思っていたけど、こちらも通り過ぎてしまいました。(>_ 安中市板鼻公民館に板鼻宿本陣跡。 浮世絵ポイントに…

板鼻宿 その04

やっと今日の昼食!\(^-^)/ TV番組で紹介されていて、ぜひ立ち寄りたいと思っていた板鼻館(板鼻2-4-36)茶屋。 ランチタイムが14時半までなのでヒヤヒヤしたけど、 やはり人気店らしく込んでいて、準備中にならずに入店できました。 念願のタルタルカツ丼…

板鼻宿 その03

第九中仙道踏切を渡ると板鼻二丁目交差点。 交差点の手前が見附跡です。 この交差点は榛名道の追分で、片隅に文政13年(1830)製の八幡道道標が建っています。 正面に「やはたみち」、右面に「はるな くさつ いかほ/川原湯 かねこ/澤たり しぶ川 みち」と刻ま…

板鼻宿 その02

板鼻下町交差点で国道は左カーブするけど、旧道は右折…ってゆーか、 ホントは真っ直ぐなんだけど、道がねじ曲げられています。 旧道は県道137号となり、左手に板鼻堰があるので、 こちらの方が浮世絵の風景に見えるなぁ…。板鼻堰の流れが右手に移ると祝言道…

板鼻宿 その01

浮世絵ポイント@板鼻宿の市指定史跡寒念仏(かねつ)橋供養塔で、 慌ただしく5分休憩。 供養塔は享和2年(1802)板鼻宿本陣の木嶋七郎佐衛門が石橋を架けた時に、 旅の安全を祈って建てられました。 「寒念仏橋」という名の由来は、寒中に念仏を唱えて回っ…