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ブログ 1日中、山道。

旧中山道を歩いています。

蕨宿 おしまい

調神社を出てガックリと肩を落として先を進む…。 旧道は渋滞…。 もうどーでもイイ…。(T-T) 左手に中山道浦和宿碑が建ち、浦和宿にとっつにゅ〜。 歩道にゃ浦和宿のタイルがはめ込まれてるじゃ〜ん。 今日は大宮宿の手前:さいたま新都心駅まで歩く予定だった…

蕨宿 その12

浦和区となり、16:10に式内社調(つき)神社。 お参りしようとしたら、ありゃ? 拝殿が閉まっている! 社務所も閉まっている! 何故か?境内に警備員がいるので尋ねると、16時閉門だって。 ガーン!(◎o◎)今まで神社の拝観時間なんて気にしたことない…

蕨宿 その11

焼米坂はNHK「街道てくてく旅」で中山道を踏破した中山道のアイドル: てっしー(勅使川原郁恵)の浮世絵ポイント@浦和宿です。 おらも浦和宿の浮世絵ポイントにしようと思っていたら、 副読本にしている『広重・英泉の木曾街道六拾九次旅景色』に、 「絵に…

蕨宿 その10

辻一里塚跡から東京外環自動車道をくぐって、 熊野神社を横目に、蛇行具合を楽しみながら進みます。 再びR17を横切って名前のない交差点を左に旧道。 さらに名前のない交差点から焼米坂で急な上り坂となります。 歩道橋の下には焼米坂碑が建っています。

蕨宿 その09

休憩するのはイイけど、時計を見るともう15時! 急がなくちゃ!(◎o◎) しかし、慌てて出発したら、三学院に寄り忘れてしまった(涙)。 ふぃ〜。 古い民家を横目に蕨宿上の木戸。 これで蕨宿とはお別れ。 R17を横切ると旧道をそのまま広げた道なので、蛇…

蕨宿 その08

旧道に戻って先を進む。 古い民家がポツリポツリと残っています。 喜多さんに煎餅屋の萬寿屋(北町2-10-9)が老舗だと説明したら、 「煎餅を買いたい!」というので訪店。 喜多さんは気前よく?20種類の煎餅を大人買いしている。(◎o◎) 店内に置いてあるパ…

蕨宿 その07

名前のない交差点を右折して和樂備(わらび)>神社に寄り道。 室町時代に渋川氏が蕨城を築いて八幡大神を祀ったのが始まりで、 江戸時代には「蕨八幡」「上の宮」などと呼ばれていました。 明治44年(1911)町内の18社を合祀して和樂備神社と改称。 …

蕨宿 その06

45分の昼食で、13:35午後の部をスタートすると、左手に市立歴史民俗資料館。 館内に蕨宿のジオラマがある!けど、え~、館内撮影禁止だって…ガクッ。 文久元年(1861)の蕨宿町並図がベースになっていて、 さっきの鰻屋今井の前身となる茶屋を探…

蕨宿 その05

12:50名前のない交差点に老舗の鰻屋今井(中央5-17-2)茶屋。 せっかくなのでここで昼食。 1日5食限定のいかだ3,200円がいただけたのでラッキー! タレは濃いけど鰻が美味しい〜。看板に「創業二百数十年」と書いてあるのでご主人に尋ねると、 …

蕨宿 その04

R17に合流するとしばらく歩道歩き。 R17が片側1車線になります。 蕨市になるとR17は左カーブするけど、旧道は真っ直ぐ進みます♪ 名前のない交差点の横断歩道の先に中山道蕨宿碑。 車道には中山道蕨宿のゲート蕨宿下の木戸が建ち、旅人を迎えてくれま…

蕨宿 その03

川岸ミニパークの案内板によると、 県道68号オリンピック通りと交差する川岸3丁目交差点を過ぎた辺りが 戸田一里塚跡らしい。 そこまで分かっているなら、ぜひ一里塚跡碑を建ててほしいね〜。本町1丁目交差点の次の名前のない交差点を右折して下前公団通…

蕨宿 その02

12:00ブロック塀の丁字路を出発すると、すぐ右手に地蔵堂があります。 本堂が戸田市内最古の木造建造物です。 はす向かいの川岸ミニパークに中山道の案内板。 菖蒲川に突き当たると中山道は消滅して、対岸は住宅地になっています。 さっき荒川の戸田橋…

蕨宿 その01

戸田渡船場跡碑を見学してから、土手に座って荒川をボーッと眺める。 土手はアスファルトで舗装されているので、自転車で走ると気持ちよさそう。 一度愛輪ヨハンソン(仮)で走ってみたいね〜。 今日は風が強くて何度か帽子を飛ばされそうになったけど、荒川…